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水墨ビックリマンチョコ開封全35種ラインナップ一覧データベース

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ビックリマン
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水墨ビックリマン開封の儀

パッケージは2種でこのようになっています。

今回は5個購入してきました。

ネット界隈でも水墨ビックリマンは今回購入をスルーするといった意見も見受けられました。

私もいつものなら早めに購入しているのですが、今回は用事があり夜(PM8:00頃)に水墨ビックリマンを購入したのですが…

発売日の2022年5月10日(火)の夜(PM8:00頃)に某コンビニに5箱積まれていて、箱の開封はされているものの箱の中身の個数を数えてみると30個!

なんと発売日の夜(PM8:00頃)にまだ手つかずの状態で店頭に並んでいました。

これにはさすがに【ビックリ】でしたね(汗)

それでは早速開封していきましょう。

なにも無ければ、いつものように結果は一気に出しちゃいます!

開封順は左から→右へと開封しました。

今回はさすがに特に感想を言う事もないですが…

シークレットもう1種の「S1.水墨スーパーゼウス」が出ましたね。

一応裏面も載せておきますね。

もはや裏面のクオリティーもキャラ画像すら無く、名前の文字が大きく水墨画風になっているだけ…

キャラクター名は上に書いてるのに…

はたして裏面にキャラクター名2つ(通常と水墨画風)も必要なのか??と思ってしまいます。

水墨ビックリマンチョコ発売の反応とクオリティー?

出典:株式会社ロッテ

パッケージデザインを見ると、いつも登場するキャラクターのデザインを水墨画風にしただけのデザインが濃厚です。

今の画像編集ソフトではボタン一つでいろんなデザインのタッチを変える事が可能な為、水墨画風なだけに色も白黒でOKでお手軽?(パッケージデザインみると一部色あり)あまり大きな変化はなさそうな感じです。

今水墨画風というと、いかにも力強くカッコいいデザインの水墨画風アートも見かける中でこのデザインは…と思ってしまう。

出典:バンダイキャンディ

ドラゴンボール色紙ARTのようなテイストでビックリマンのキャラクターデザインでも白黒でもかっこよく、いつもと違うビックリマンになると思うのでこういったチカラの入った水墨風なら凄く嬉しいんですけどね。

せめて新規の書下ろしでいつもと違う「スーパーゼウス」や「ヘラクライスト」など見たかったのですが、現状のパッケージデザインで発売されるのであれば期待は薄いですね。

ネットの反応も同じような感じで、どうしても「手抜き感」「コスト削減」は否めません。

実際デザインを新規で書下ろしにすると確実にコストはかかりますからね。

また最近人気の2021年10月発売の【天使が悪魔になっちゃった ビックリマンチョコ】で登場した「S.ブラックロココⅡ」や2021年3月発売の【ビックリマン第35弾 聖魔大戦争】の「H-1.聖凰レンヌダルク」がこの水墨シリーズにラインナップされる事を期待する位です。

そして種類も35種と多めでコンプリート勢にはきついハードルに感じられ2箱購入してもコンプリートは難しい(可能性は有)と思います。

そうなると3箱~4箱と沼が待ち構えていますね。

また【第8弾の天使No.96の「水墨法師」】でさえこの企画にはノータッチでした。

せめてここは新規書下ろしで水墨絡みで登場して欲しかった気もします。

正直商品開発の方では「水墨風にすればこの商品が売れてビックリマン好きにも喜ばれる!」と自信をもって発売したのか疑問が出てくる所です。

コラボしたビックリマンもモノによっては半額で店頭に大量に残っていて無残な状況も見てきているので、首をかしげる状況ですが…

それでもこの販売方法が続いてるという事は販売方法としては売上はある程度発売元の中では合格しているのでしょう。

「2021年ビックリマンの日」「2022年ビックリマンの日」「コラボ企画乱立」「水墨ビックリマン」とビックリマンに対するワクワク感が年々薄れてきますね。

名前は同じモノのあの1個30円のビックリマンを開封して喜べるビックリマンと今のビックリマンはもう別モノなのかと寂しい気持ちにもなり、時代や既存のビックリマンファンとの温度差など感じる今回の「水墨ビックリマン」でした。

とは言え企画・開発内部の事はわかる事は無いので、全てひっくるめて「大人の事情」なんだと消費者側は思うしかないですね。

買うも買わないのも消費者の自由ですからね。

■水墨ビックリマンチョコの後日談 売れ残りで半額セール

やはりというべきか…知ってたというべきか…

実際時が経つとこの「水墨ビックリマンチョコ」は至る所の店舗で売れ残り半額で売られているのを見てきました。

つまり世間の反応もこのような結果でしたね。

ビックリマンチョコを取り扱う店舗も痛い目にあい(今後のビックリマンの入荷数を絞る)、消費者も楽しくない(興味が薄れ離れていく)というのが今の状態ですね。

企画の会議の段階で「この企画は失敗するのでは?」と提言できたの思うのですが、その提言が通らないのか?「企画者全員がこの企画が売れる!」と思っていたのか?それとも「上層部だけの意見のみの決断なのか?」消費者として気になる所ですね。

せっかくまた人気が出てきたビックリマンチョコというコンテンツをこのような企画が乱立するようでは長い目でみれば人がまた離れていく気もします。(実際私も面白いシールなら箱買いしますけど、こういった企画は…)

さて!気を取り直して

5月末には残る期待の2022年「ドラゴンボールマン超」の発売です!

・2022年5月24日(火) 劇場版「ドラゴンボールマン超」

私は2箱予約購入しているので、いつものように「ドラゴンボールマン超」の開封&配列紹介いたしますので楽しみにしていてください。

また新しい最新の情報が入り次第サイト更新をしていきます。

(C)LOTTE/ビックリマン新プロジェクト
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

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